ブログ

「算数」の学習素材を研究中

2020年は数学の指導法・学習法を重点的に見直す一年と位置付けています。で、そこから派生して今は一時的に小学校「算数」を調べています。

というのも、中学生・高校生が数学を学んだいる様子、間違え方を見ていて、「算数」の理解不足が目立つんですよね。定期テストで70~80点とっていても、まあ算数の理解不足のひどいこと…。

たとえば、中学校の定期テストレベルの文章題で苦戦している人は、かなりの確率で算数の理解不足がこっそり足を引っ張っています。

算数の理解が甘いから「なぜ答えの式はxとyを足しているのか」「なぜ自分の式のxかけるyだと違うのか」がちゃんとわからないんです。

そもそも「足す」とはどういう意味なので、「かける」は何を表すのかがわかっていればとても簡単な話なのに、そこの理解が甘いから文章題がよくわからなくて「文章題が苦手」という分析になってします。いや、この場合、「文章題」の問題ではなくて、算数レベルの問題なんです。

とりあえず3冊ほど良さそうな算数の本を研究用に入手しました。そのうち2冊は親が子供に教えるための参考書なので直接PuzzLe生に「算数のやり直しに取り組むといいよ」とおすすめできないかもしれませんが、まあとりあえず自分の目でたしかめてみます。

PAGE TOP