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つらい決断…

先々週から先週にかけて、新年度PuzzLeを利用してくれるかもしれない現PuzzLe生に対し、一人ひとり直接私から「カミタニの役割について」という一枚の文書を手渡していきました。

内容は一言で言えば、今後神谷は直接の授業担当からだんだん外れていきます、というものです。

今PuzzLeを利用してくれているメンバーの大半は私の授業が気に入って通ってくれていたのでしょうから、本当に本当に申し訳なくて…。文書に目を通し、私からの説明を聞きながら、がっかりしている(ように見える)PuzzLe生たちの姿は今も頭から離れません。

でも、何回考え直しても、同じ結論にしかたどり着けませんでした。自分はもうそろそろ直接の授業からは外れ、教室長としての業務にもっと時間とエネルギーを割くべきだ、と。私が前面に立って授業に出ていることで失っているものがあまりに大きすぎるんです…

私が授業を手放すことで得られるであろうメリットのほうがはるかに大きい。そのほうが子どもたちにとってPuzzLeはより良い塾になっていけるはず。

そう確信したのなら、ベターと思われる道が他にあるのなら、PuzzLeを運営する者として私がなすべきことはただ一つ。覚悟を決めて、決断をくだすことだけ。

どこかの本に書かれてあった「決断をくだすのが経営者の仕事」ということばを決断の苦しさから逃げだしそうな自分に何度も言い聞かせながら、そろそろ自分は授業担当から離れていくという決断をくだしました。

でも…いくら覚悟を固めても、いくら頭ではこっちがベターだとわかっていても、つらいものはつらいんですよ。。

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