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入門書を読むのが好きなのです

臨床心理学者 河合隼雄先生の本を読んでいると、しばしば日本やヨーロッパの昔話が話題に上がります。日本のお話しでは「イザナギ」「イザナミ」「アマテラス」など『古事記』という本の神話の話がよくネタになります。

ただ、悲しいかな自分は昔話や神話にあまり関心がなくて、正直よくわかりません。。まあ良い機会かと思い『古事記』を軽く学ぶことにしました。

こういうときに自分が好きなのは気軽に読める入門書をまず読むことです。今回も「まんが」「古事記」でネット検索して探したら面白そうなものを見つけたので、それを読むことにしました。入手したのはコレです。

ふわこういちろう著『愛と涙と勇気の神様ものがたり まんが古事記』講談社

Amazonのレビューを参考にして類書を比較しつつ、なんとなくイラストが好きだった本書にしました。

いやはや、結構おもしろかったです。上手に漫画化してるなぁと感心しながら読んでいました。日本の昔話なら子どものときに読んだはずなんですが、新鮮な気持ちで楽しむことができました。

これはもう文句なくPuzzLe生・PuzzLe卒業生にもおすすめできるので、神谷おすすめの本を並べてある通称「Kamitaniの本棚」(こげ茶の本棚)へ、めでたく仲間入りとなりました。

『古事記』や日本神話に関心があるときに、ぜひ手にとってみてほしいです♪

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