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未来を推測する3つの視点

新型コロナで今後どうなっていくか不透明で不安な日々が続きます。ただ、こういうときは先手を打っていけるかが勝負だと思っています。今で言えば緊急事態宣言が出てから対応に動き出すと後手にまわって苦しいので、自分なりに出ると予想して動いていました(今は緊急事態宣言「後」に向けて動いています)

じゃあどうやって予測しているのかと自問自答していると、主に3つの視点を大事にしていると気づきました。というわけで、今回はKamitaniの頭の中をご紹介です。

ヨコを見る

まず1つ目の視点は、同時代のヨコ(別の地域)を見る、です。今回で言えば、先に感染が広がったヨーロッパ・アメリカがどういう展開を見せているのか。新型コロナがまん延するとどうなるのか。イマの欧米の状況をもとにミライの日本がどうなりそうなのかを推測しています。

タテを見る

次の視点はタテ(過去の歴史)を見る、です。昨日の記事で紹介したテレビ番組などで「過去のパンデミックはどういう展開を見せたのか」を学んでいます。学んだ知識をもとに、今回はこの先どうなりそうかを推測しています。

データを見る

最後の視点は、自分の感情・周囲の意見に流されないようにデータ(数字)を見る、です。感染者数などのデータを見て自分で判断するようにしています。緊急事態宣言が出そうという判断もこれで行いました(データの見方は専門家の意見から「そうやってこの数字を評価するのか~」といった感じで学んでいます)。

以上、最近私がよく使っている3つの視点でした。今回の記事があなたの参考になるとうれしいです。

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