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河合先生の本と戯れています

臨床心理学者・京都大学名誉教授の河合隼雄先生の『こころの処方箋』(新潮文庫)に感銘を受けてから、河合先生の本を順に読んでいっています。

『こころの処方箋』から始まって、今は4冊目ですね。

  1. 『こころの処方箋』
  2. 『生きるとは、自分の物語をつくること』(小川洋子さんとの対談集)
  3. 『魂にメスはいらない』(谷川俊太郎さんとの対談集)
  4. 『母性社会日本の病理』 now

2冊目、3冊目は小川洋子さん、谷川俊太郎さんの名前にひかれて読むことにしました。『こころ処方箋』ほどではないにしても、それぞれ面白いなぁと思いながら毎朝ちびちびと読んでいました(1日の読書時間は基本的に25分なのです)

『魂にメスはいらない』(講談社+α文庫)を読んで一番印象に残っているのは、人って「無意識レベルに眠っている何か」に感情・考えをかなり影響を受けるんだな、ということですね。

今まで色々な人と接してきて、不思議に思っていたというか、どうしてもわからなかったことが、この本で謎がとけたということが多かったです。

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